気付けば娘の卒園式が終わり、桜も咲き始めています。
卒園式では私以上に娘が号泣していたようです。
それだけ幼稚園が好きだったのですね。
この季節に合わせて桜色のブレスレットを作りました。
ケシパールを含めて四種類の淡水パールと四角いシェルビーズを丁寧にワイヤーで繋ぎ合わせて。
白からモーヴ色のグラデーションが美しく、甘過ぎない落ち着いた雰囲気に仕上げました。
デニムなどのカジュアルなコーディネートに、ワントーンの差し色として。
そんな合わせ方をイメージして作りました。
ぜひショップでもご覧下さい。
2016-03-21
2016-02-22
心地いい色
この冬、大活躍の子供用パジャマ。
左は娘のもの、右の上とパンツは息子用。
裏がフリースになっている中厚手のトレーナー生地です。
コスモさんのセールで1m (180cm幅)を購入。三着作れて大満足です。
パターンは娘のものは『いちばんよくわかるパターンレーベルの子供服ソーイングLESSON BOOK』より。
他二点は手持ちのパターンをいくつか組み合わせたり、自分でアレンジしたり。
たかがパジャマ、されどパジャマ。
毎日着るものなので着心地はもちろん、寝るのにふさわしい優しい色であることも大事なんだなぁ、と思いました。
これからのソーイングは娘の入学式に向けてのセットアップが最優先事項。
パターンレーベルさんのハイウエイストワンピとシンプルボレロのパターン、ホーページに掲載されているサンプルに使われているJack&Beanさんのポンチ生地も購入済みです。
リボンやコンシールファスナーも用意してあるので後はやるだけ!
そう、やるだけなのです。
左は娘のもの、右の上とパンツは息子用。
裏がフリースになっている中厚手のトレーナー生地です。
コスモさんのセールで1m (180cm幅)を購入。三着作れて大満足です。
パターンは娘のものは『いちばんよくわかるパターンレーベルの子供服ソーイングLESSON BOOK』より。
他二点は手持ちのパターンをいくつか組み合わせたり、自分でアレンジしたり。
たかがパジャマ、されどパジャマ。
毎日着るものなので着心地はもちろん、寝るのにふさわしい優しい色であることも大事なんだなぁ、と思いました。
これからのソーイングは娘の入学式に向けてのセットアップが最優先事項。
パターンレーベルさんのハイウエイストワンピとシンプルボレロのパターン、ホーページに掲載されているサンプルに使われているJack&Beanさんのポンチ生地も購入済みです。
リボンやコンシールファスナーも用意してあるので後はやるだけ!
そう、やるだけなのです。
2016-02-21
自分の基準を持つこと
勢いに乗ってたくさんピアスを作りました。
数時間、机に向かってあれやこれやと素材を出してきても何も進まない時もあれば、
次から次へと作品ができあがっていく時もあります。
デザイン画は滅多に書かないので先ずイメージしていた素材を並べるところから始めます。
組み立てていく中で長さやビーズの配置を変えて完成。
もちろんイメージ通りのものができ、付け心地や耐久性にも問題がない、となればの場合ですが。
それでも一晩たってみたら、あるいはしばらくしてみたら気になるところがあれば手直しをしたり、一からやり直したりすることもあります。
作るものはシンプルなものもあれば個性的なものもあります。
きっとブランド(というのは大げさ過ぎますが)のアイデンティティーを確立するためには雰囲気や素材が統一されている方がいいことは分かっているのですが、今は自分の作りたい気持ちを素直に形にしていこうと思っています。
積極的な宣伝やブランディング、凝ったパッケージングもしていません。
マーケティングに手を抜いていると言われればその通りです。
でも今の生活の限られた時間の中で何を優先するかを見極めることは大切なことだと思っています。
私にとってそれは作品そのものです。
売れそうなデザインかではなく、自分が本当に身に付けたいものかどうか。
この基準に合わなくなったものはショップリストから外すようにしています。
そして買って下さったお客様にはシンプルで丈夫な包装、手書きのメッセージを添えて送らせて頂いています。
サイズの調整やイヤリングへの変更などはなるべく丁寧に対応するよう心がけています。
もちろん改善するべき点は多々あります。
無理なく続けていきながら少しずつ前進できれば、と。
今日はなんだか熱く語ってしまいましたが、自分に言い聞かせるため、何かがブレたり自身を無くしそうになったときのために書かせて頂きました。
そして作ったピアスはこちらです。
以前、ピンク色のトルマリンで作ったパイライトのピアスを、石を変えて作って見ました。
乳白色とオレンジ色のムーンストーン、ガーネット、そして14kゴールドフィルのチャーム。
チェーンではなく小粒のパイライトを繋ぎ合わせることで程よい存在感が出ています。
五つ目は他のものより一回り大きく、シャンパンゴールドのコーティングを施したパイライトとケシパールを合わせてものです。
こちらはより華やかな雰囲気。
派手過ぎるかなと思い最初に作ったものはショップに載せず、自分用にしました。
でもいつもの白いニットと黒のガウチョパンツのコーディネートに合わせてみたら一気に明るさが加わり、気に入ったので二つ目を作った次第です。
全てショップにも載せていますので、ぜひお立ち寄り下さい。
数時間、机に向かってあれやこれやと素材を出してきても何も進まない時もあれば、
次から次へと作品ができあがっていく時もあります。
デザイン画は滅多に書かないので先ずイメージしていた素材を並べるところから始めます。
組み立てていく中で長さやビーズの配置を変えて完成。
もちろんイメージ通りのものができ、付け心地や耐久性にも問題がない、となればの場合ですが。
それでも一晩たってみたら、あるいはしばらくしてみたら気になるところがあれば手直しをしたり、一からやり直したりすることもあります。
作るものはシンプルなものもあれば個性的なものもあります。
きっとブランド(というのは大げさ過ぎますが)のアイデンティティーを確立するためには雰囲気や素材が統一されている方がいいことは分かっているのですが、今は自分の作りたい気持ちを素直に形にしていこうと思っています。
積極的な宣伝やブランディング、凝ったパッケージングもしていません。
マーケティングに手を抜いていると言われればその通りです。
でも今の生活の限られた時間の中で何を優先するかを見極めることは大切なことだと思っています。
私にとってそれは作品そのものです。
売れそうなデザインかではなく、自分が本当に身に付けたいものかどうか。
この基準に合わなくなったものはショップリストから外すようにしています。
そして買って下さったお客様にはシンプルで丈夫な包装、手書きのメッセージを添えて送らせて頂いています。
サイズの調整やイヤリングへの変更などはなるべく丁寧に対応するよう心がけています。
もちろん改善するべき点は多々あります。
無理なく続けていきながら少しずつ前進できれば、と。
今日はなんだか熱く語ってしまいましたが、自分に言い聞かせるため、何かがブレたり自身を無くしそうになったときのために書かせて頂きました。
そして作ったピアスはこちらです。
以前、ピンク色のトルマリンで作ったパイライトのピアスを、石を変えて作って見ました。
乳白色とオレンジ色のムーンストーン、ガーネット、そして14kゴールドフィルのチャーム。
チェーンではなく小粒のパイライトを繋ぎ合わせることで程よい存在感が出ています。
五つ目は他のものより一回り大きく、シャンパンゴールドのコーティングを施したパイライトとケシパールを合わせてものです。
こちらはより華やかな雰囲気。
派手過ぎるかなと思い最初に作ったものはショップに載せず、自分用にしました。
でもいつもの白いニットと黒のガウチョパンツのコーディネートに合わせてみたら一気に明るさが加わり、気に入ったので二つ目を作った次第です。
全てショップにも載せていますので、ぜひお立ち寄り下さい。
2016-01-10
冬のmust have小物
暖冬と言われている今年の冬、京都でのお正月も暖かでした。
いつもは身体の芯まで冷える初詣もポカポカ陽気。
通勤電車では汗ばむことが多いので基本は薄着なのですが、先週から巻物を追加しました。
写真は何年か前に編んだスヌード。
コートは昨シーズン購入したJohnbullのものです。
柔らかなウール生地と大きな衿が気に入っています。
そして先日ポッチっとしたHighland2000のニット帽。
ニット帽はなんでもないコーデをちょっとオシャレにしてくれる、もちろん暖かい、そしてちょっとそこまでの時に髪型を隠してくれる、といういいこと尽くしのアイテム。
2016-01-09
新年のリベンジ
お正月休みにこちらのプルオーバーを仕上げました。
前回は衿を逆向きにつけてしまう、というミスを犯してしまったパターン。
伸びやすいツイード風のニットだったために気が付かず進めてしまったのです。
そのまま着ていたのですが、全体が首回りに向けて生地が吊っているからか、これまた身体がすごく凝ってしまうことに気が付きました。
デザインやシルエット以前に、身体に合っているということがいかに大切かを痛感しました。
もちろん自分で作った服だけでなく、既製品も。
今回はリベンジを兼ねて、一つ一つの行程を丁寧にやることを心がけました。
後ろのファスナーも前のものより上手くできたのでは、と自己満足しています。
白い冬用のトップスがなかったのでこれ一つでコーディネートが広がりました。
なで肩だからか、ドロップショルダーの切り替え部分が目立つ気がしますが、後ろ下がりのシルエットとギャザーがふんわりとしていて素敵です。
生地はSWANYさんで買ったほんの少しだけネップの入ったウールニット。
パターン:クルール(バックリブギャザープルオーバー)
生地:SWANY
前回は衿を逆向きにつけてしまう、というミスを犯してしまったパターン。
伸びやすいツイード風のニットだったために気が付かず進めてしまったのです。
そのまま着ていたのですが、全体が首回りに向けて生地が吊っているからか、これまた身体がすごく凝ってしまうことに気が付きました。
デザインやシルエット以前に、身体に合っているということがいかに大切かを痛感しました。
もちろん自分で作った服だけでなく、既製品も。
今回はリベンジを兼ねて、一つ一つの行程を丁寧にやることを心がけました。
後ろのファスナーも前のものより上手くできたのでは、と自己満足しています。
白い冬用のトップスがなかったのでこれ一つでコーディネートが広がりました。
なで肩だからか、ドロップショルダーの切り替え部分が目立つ気がしますが、後ろ下がりのシルエットとギャザーがふんわりとしていて素敵です。
生地はSWANYさんで買ったほんの少しだけネップの入ったウールニット。
パターン:クルール(バックリブギャザープルオーバー)
生地:SWANY
2015-12-26
シンプルなネックレス
こちらも久しぶりにアクセサリーのアップ。
ずっと自分でも欲しいと思っていたようなシンプルな14Kゴールドフィルのロングネックレスです。
小さなパイライトはシャンパンゴールド色のコーティングが施されていて、
形や大きさの違いがわずかに動きを加えてくれます。
シンプルなデザインなものこそいい素材で。
ハイブランドまではいかないけれど、ちょっとお洒落な場所にしてくにも恥ずかしくないもの。
他のアクセサリーやお洋服が主役のとき、装飾品は控えめな方が好まれるTPOのときに頼れるネックレス。
どうそ、ショップの方でもご覧下さい。
ずっと自分でも欲しいと思っていたようなシンプルな14Kゴールドフィルのロングネックレスです。
小さなパイライトはシャンパンゴールド色のコーティングが施されていて、
形や大きさの違いがわずかに動きを加えてくれます。
シンプルなデザインなものこそいい素材で。
ハイブランドまではいかないけれど、ちょっとお洒落な場所にしてくにも恥ずかしくないもの。
他のアクセサリーやお洋服が主役のとき、装飾品は控えめな方が好まれるTPOのときに頼れるネックレス。
どうそ、ショップの方でもご覧下さい。
反省点いろいろ
ブログを二ヶ月も放置したまま、今年も終わろうとしています。
これまでのように大きな環境の変化はない一年でしたが、毎日がめまぐるしくも充実した年でした。
私は五年振りの職場での復帰も軌道に乗り、自分の役割や居場所を見つけられた一年。
子供たちは毎日12時間近い幼稚園生活の中でのびのびと成長してくれました。
私も夫も金曜日で仕事納め。
京都への帰省まで数日はゆっくりします。
作り終えていたものの写真を撮る時間がなかったクルールさんのドロップラグランスリーブワンピース。
初めて裏地のあるものを作りました。
生地はHARUさんのウールフラネル。
色々と失敗した分、勉強になりました。(以下、備忘録として)
まず丈は5cmほど伸ばしたのですが、158cmの私でも短いくらいでした。
スカートのシルエットがタイトなのと、やはりワンピースなので腕を上げる動作や座る時にはかなり上の方まで上がってきます。
下半身太目の安産型のため、かなり気にしながら着ることになりました。
初めての裏地付けなのもあり、写真でも分かる通り右袖が吊ってしまっています。
そしてとても残念なことに全体の着心地がとても悪かったのです。
着たとたん、型にはめ込まれた様な窮屈感があり、一日が終わる頃には身体中が凝っていました。
自分の技術が不十分なのはもちろんのこと、もしかしてパターンが体型にあっていないのかも?という反省点も。
来年の目標は急いで作りたい気持ちを押さえ、一つ一つ気に入ったもの、自分の身体にフィットした着心地のいいものを作っていくことです。
そのためには既存のパターンをそのまま使うのではなく、補正したり、複数のパターンを組み合わせたりする技術を身に付ていこうと思います。
これまでのように大きな環境の変化はない一年でしたが、毎日がめまぐるしくも充実した年でした。
私は五年振りの職場での復帰も軌道に乗り、自分の役割や居場所を見つけられた一年。
子供たちは毎日12時間近い幼稚園生活の中でのびのびと成長してくれました。
私も夫も金曜日で仕事納め。
京都への帰省まで数日はゆっくりします。
作り終えていたものの写真を撮る時間がなかったクルールさんのドロップラグランスリーブワンピース。
初めて裏地のあるものを作りました。
生地はHARUさんのウールフラネル。
色々と失敗した分、勉強になりました。(以下、備忘録として)
まず丈は5cmほど伸ばしたのですが、158cmの私でも短いくらいでした。
スカートのシルエットがタイトなのと、やはりワンピースなので腕を上げる動作や座る時にはかなり上の方まで上がってきます。
下半身太目の安産型のため、かなり気にしながら着ることになりました。
初めての裏地付けなのもあり、写真でも分かる通り右袖が吊ってしまっています。
そしてとても残念なことに全体の着心地がとても悪かったのです。
着たとたん、型にはめ込まれた様な窮屈感があり、一日が終わる頃には身体中が凝っていました。
自分の技術が不十分なのはもちろんのこと、もしかしてパターンが体型にあっていないのかも?という反省点も。
来年の目標は急いで作りたい気持ちを押さえ、一つ一つ気に入ったもの、自分の身体にフィットした着心地のいいものを作っていくことです。
そのためには既存のパターンをそのまま使うのではなく、補正したり、複数のパターンを組み合わせたりする技術を身に付ていこうと思います。
2015-10-24
お揃い
今日も気持ちのいい秋晴れ。
運動会はきっと暑いくらい。
我が家はいつもの土曜日の朝でした。
洗濯機を二回まわし、布団を干し、上履きを洗い。
夫が子供たちをプール教室に連れて行っている間にちょっと制作。
昼ご飯はうどん。
どこの家も窓を開けているのか、うちと同じ洗濯機のメロディーが聞こえてきました。
先日コスモさんで買った迷彩柄の生地で息子のズボンを作りました。
私のスカートとお揃い。
子供たちは脇のベルトが好きでこのパターンは三本目。
2015-10-19
平日の静かな時間
今日は幼稚園の公開保育があり、仕事はお休み。
普段は娘に仕切られっぱなしの息子が偶然にも本日のお当番とやらで、前に出てしゃっべったり、先生のお手伝いをしたりしていました。
「みんな!手はまだお膝の上だよ!」と格好付けちゃったりして、、、母は笑ってしまいました。
四歳なりにしっかりと外の顔を持っているようです。
その場で同じクラスのお母さま達からランチのお誘いを受けたのですが丁重にお断りして帰ってきました。
貴重な平日の時間!やらねばならないことがたくさんあるのです。
心身ともに疲れるポイントというのは人それぞれだと思うのですが、私は複数人での「おしゃべり」が上位にランクインします。
もちろん気心知れた友人とであれば、「あぁたくさん笑った、楽しかった」と疲労感と共に満足感も得られるのですが、疲れることには変わりありません。
そして最もぐったりしてしまうのはママたちとの「おしゃべり」。
一対一でお話するのは、好きです。
でも人数が増えたり、行事を見ながら、となると会話は途切れ途切れになりあっちにもこっちにも気を遣い、、、となってしまうのです。
それまでにこやかだった表情に比べ、一人になったとたんの仏頂面といったら。
思い返せば高校生の頃もお弁当を食べ終わった後の女子グループでのダラダラおしゃべりが嫌で、こっそり抜けて図書室で過ごしていました。
グランドでサッカーをやったり、体育館でバスケをやっている男子がいつも羨ましかった。
話は変わって、最近一気に縫ったスカート二着。
両方ともクルールさんの『明日着る服』のタックタイトスカートです。
生地は先日のセールでさらにお得になっていたコスモさんのもの。
オールシーズン着れそうなベーシックなアイテムができました。
さて、子供たちを迎えに行く前にご飯の支度もしてしまおうかな。
久しぶりにゆっくりとした平日の夜を過ごそうと思います。
普段は娘に仕切られっぱなしの息子が偶然にも本日のお当番とやらで、前に出てしゃっべったり、先生のお手伝いをしたりしていました。
「みんな!手はまだお膝の上だよ!」と格好付けちゃったりして、、、母は笑ってしまいました。
四歳なりにしっかりと外の顔を持っているようです。
その場で同じクラスのお母さま達からランチのお誘いを受けたのですが丁重にお断りして帰ってきました。
貴重な平日の時間!やらねばならないことがたくさんあるのです。
心身ともに疲れるポイントというのは人それぞれだと思うのですが、私は複数人での「おしゃべり」が上位にランクインします。
もちろん気心知れた友人とであれば、「あぁたくさん笑った、楽しかった」と疲労感と共に満足感も得られるのですが、疲れることには変わりありません。
そして最もぐったりしてしまうのはママたちとの「おしゃべり」。
一対一でお話するのは、好きです。
でも人数が増えたり、行事を見ながら、となると会話は途切れ途切れになりあっちにもこっちにも気を遣い、、、となってしまうのです。
それまでにこやかだった表情に比べ、一人になったとたんの仏頂面といったら。
思い返せば高校生の頃もお弁当を食べ終わった後の女子グループでのダラダラおしゃべりが嫌で、こっそり抜けて図書室で過ごしていました。
グランドでサッカーをやったり、体育館でバスケをやっている男子がいつも羨ましかった。
話は変わって、最近一気に縫ったスカート二着。
両方ともクルールさんの『明日着る服』のタックタイトスカートです。
生地は先日のセールでさらにお得になっていたコスモさんのもの。
オールシーズン着れそうなベーシックなアイテムができました。
さて、子供たちを迎えに行く前にご飯の支度もしてしまおうかな。
久しぶりにゆっくりとした平日の夜を過ごそうと思います。
2015-09-21
ボヘミアン・テイスト
前の二つと雰囲気は全く変わって、インドのサリーから作ったリボンと乳白色のスワロフスキーを合わせてブレスレット。
紫をベースとした模様の優しさとクリスタルの色がぴったり。
ブロンズのビーズが全体を引き締めてくれます。
今期トレンドのボヘンミアンスタイルとの相性も抜群です。
ショップの方でもぜひご覧下さい。
シルバーウィーク、我が家は伊豆へキャンプに行きます。
これから食材やなくなった消耗品の買い出し。
夫は「新しいタープが欲しいなぁ〜」と朝からせっせとネットで検索しておりました。
連休が明けたら年末まで仕事は忙しくなり、運動会やら発表会やらと幼稚園の行事も盛りだくさん。
しっかり充電して参ります。
2015-09-16
黒のシルクシフォン・ブレスレット
落ち着いた色合いのシルクシフォンのブレスレットを二点作りました。
一点目はブラックのリボンにteal greenのクリスタル。
リボンとシードビーズのしっとりとしたマットな質感がクリスタルの輝きを一層引き出してくれます。
黒をベースにしたコーディネートの差し色にお勧めです。
二点目はグレーの柔らかなグラデーションが美しいリボンにブラックのクリスタルという組み合わせ。
どこかクラシカルな雰囲気に仕上がりました。
リボンはいずれもハンドメイドのものをアメリカから直接取り寄せています。
しっかりと幅があって色もとても綺麗です。
ショップの方でもぜひご覧下さい。
black × teal green
gray × black
一点目はブラックのリボンにteal greenのクリスタル。
リボンとシードビーズのしっとりとしたマットな質感がクリスタルの輝きを一層引き出してくれます。
黒をベースにしたコーディネートの差し色にお勧めです。
二点目はグレーの柔らかなグラデーションが美しいリボンにブラックのクリスタルという組み合わせ。
どこかクラシカルな雰囲気に仕上がりました。
リボンはいずれもハンドメイドのものをアメリカから直接取り寄せています。
しっかりと幅があって色もとても綺麗です。
ショップの方でもぜひご覧下さい。
black × teal green
gray × black
2015-09-06
夏休みの宿題
私の夏休みの宿題は子供の浴衣と甚平を作ること。
地元のお祭りを逃し、帰省も逃し、8月最後の週末にあった幼稚園の夕涼み会にやっとのことで間に合いました。
(出かける一時間前に完成)
宿題はいつもギリギリ。昔と何も変わっていません。
他の方のブログなどで見て素敵だなぁと思っていたnani IROの生地での和物。
やっぱり素敵だった。
娘用にはPALLETさんの二部式浴衣の型紙を使いました。
何シーズンか着てもらえるようにと思い130サイズにしたところ、だいぶ大きなってしまいました。
スカートは三つ折りで仕上げた裾をさらにまつり、巻きスカートが巻き過ぎてしまうので端を折り返して縫い付けました。
身頃の方は肩のお端折を加えて手首が見えるように。
四時間近く踊って走ってはしゃいでいましたが大きく着崩れることなく、本人からも苦情が出ることなく過ごせました。
帯は私が娘くらいの頃に使っていたもの。
25年以上経っているのでセルフヴィンテージです。
地元のお祭りを逃し、帰省も逃し、8月最後の週末にあった幼稚園の夕涼み会にやっとのことで間に合いました。
(出かける一時間前に完成)
宿題はいつもギリギリ。昔と何も変わっていません。
他の方のブログなどで見て素敵だなぁと思っていたnani IROの生地での和物。
やっぱり素敵だった。
娘用にはPALLETさんの二部式浴衣の型紙を使いました。
何シーズンか着てもらえるようにと思い130サイズにしたところ、だいぶ大きなってしまいました。
スカートは三つ折りで仕上げた裾をさらにまつり、巻きスカートが巻き過ぎてしまうので端を折り返して縫い付けました。
身頃の方は肩のお端折を加えて手首が見えるように。
四時間近く踊って走ってはしゃいでいましたが大きく着崩れることなく、本人からも苦情が出ることなく過ごせました。
帯は私が娘くらいの頃に使っていたもの。
25年以上経っているのでセルフヴィンテージです。
パターン:PALLET(二部式浴衣)
生地:nani IRO(Fuccra rakuen エーゲ)
パターン:近所の手芸屋さん
生地:nani IRO(FREE WAY / HITOIKI)
2015-08-22
お盆のキャンプ
去年に引き続き今年も帰省先の京都から米原市のグリーンパーク山東へキャンプに行きました。
夫の地元友達、五家族と。
10ヶ月から小学五年生までの間の子供が11人。
子供も大人も楽しいTHE夏休みです。
とは言え、最初にこの計画を夫に持ち出された時は正直乗り気ではありませんでした。
それまで年に一回、大晦日にしか会わない人たち。
長くて三時間程度の年末と違い、キャンプとなると二泊三日。
奥さんたちも古くからの同級生だったり、ママ友同士だったりと、私だけ完全にアウェーなわけです。
でも去年参加してみて、本当に良かったと思いました。
とにかく子供達が楽しそう。
家族だけのこじんまりとしたキャンプもいいけれど、大人数でワイワイやりながらのキャンプもまたいい。
仕事関係でもキャンプをするというベテランさんのサイト。
小物も全部オシャレでまるで雑誌からそのまま出てきたかのよう。
実際何組かの見知らぬ人たちが「見せてもらってもいいですか〜」「これ、どこのですか〜」と聞いていました。
持ち主は得意気。
でも関西人の集まり、その後散々みんなにいじられていました。
今回から三つになったハンモックはみんなの憩いの一角です。
男の子たちは数人で乗って遊具のように遊んだり、女の子たちは内緒話をしたり。
そしてどこの家のお父さんもお母さんも一度はここで昼寝をするのです。
みんな仕事や家事・育児の日常を忘れられる一時。
私も目を閉じていたらいつの間にか深い眠りに落ちてしまい、夫に写真を撮られているのにも気付きませんでした。
夕食の準備は子供たちも参戦。
流行りのジャーサラダに、ダッチオーブンで作ったカレーは最高でした。
夫の地元友達、五家族と。
10ヶ月から小学五年生までの間の子供が11人。
子供も大人も楽しいTHE夏休みです。
とは言え、最初にこの計画を夫に持ち出された時は正直乗り気ではありませんでした。
それまで年に一回、大晦日にしか会わない人たち。
長くて三時間程度の年末と違い、キャンプとなると二泊三日。
奥さんたちも古くからの同級生だったり、ママ友同士だったりと、私だけ完全にアウェーなわけです。
でも去年参加してみて、本当に良かったと思いました。
とにかく子供達が楽しそう。
家族だけのこじんまりとしたキャンプもいいけれど、大人数でワイワイやりながらのキャンプもまたいい。
仕事関係でもキャンプをするというベテランさんのサイト。
小物も全部オシャレでまるで雑誌からそのまま出てきたかのよう。
実際何組かの見知らぬ人たちが「見せてもらってもいいですか〜」「これ、どこのですか〜」と聞いていました。
持ち主は得意気。
でも関西人の集まり、その後散々みんなにいじられていました。
今回から三つになったハンモックはみんなの憩いの一角です。
男の子たちは数人で乗って遊具のように遊んだり、女の子たちは内緒話をしたり。
そしてどこの家のお父さんもお母さんも一度はここで昼寝をするのです。
みんな仕事や家事・育児の日常を忘れられる一時。
私も目を閉じていたらいつの間にか深い眠りに落ちてしまい、夫に写真を撮られているのにも気付きませんでした。
夕食の準備は子供たちも参戦。
流行りのジャーサラダに、ダッチオーブンで作ったカレーは最高でした。
母親に似て、幼稚園では特定の子とつるまない娘ですが、この京都仲間の同い年の女の子とはべったり。
何をするにもずっと一緒でした。
帰り際はベソをかきながら「お手紙書くね」と。
また来年もみんな元気に集まれますように。
黒のガウチョパンツ
今期作って一番活用しているアイテム、ガウチョパンツ。
流行り始めから作ろうと思っていました。
図書館で借りた何年も前の『ソーイングナチュリラ』に載っていたフレアキュロット。
これをニット生地で作れば今どきのガウチョになるのでは!?とひらめいたわけです。
当然本に掲載されているものはナチュラルテイストですし、以前自分で作ったものもそう。
想像力を働かせて昔のパターンを活用する、洋裁の楽しみの一つですよね。
とにかく楽で涼しい。
帰省の移動日、通勤、週末、とヘビロテです。
流行りが去った後は家着、ワンマイルウェアとしても活躍してくれそうです。
流行り始めから作ろうと思っていました。
図書館で借りた何年も前の『ソーイングナチュリラ』に載っていたフレアキュロット。
これをニット生地で作れば今どきのガウチョになるのでは!?とひらめいたわけです。
当然本に掲載されているものはナチュラルテイストですし、以前自分で作ったものもそう。
想像力を働かせて昔のパターンを活用する、洋裁の楽しみの一つですよね。
とにかく楽で涼しい。
帰省の移動日、通勤、週末、とヘビロテです。
流行りが去った後は家着、ワンマイルウェアとしても活躍してくれそうです。
パターン:ソーイングナチュリラvol.3 (フレアキュロット)
生地:コスモ(2wayくったりポンチニット)
お気に入りのコーディネートはスーパースターのヴィンテージモデルと真っ赤な時計を合わせたスポーツスタイル。
2015-08-19
リンゴの唄
今朝の東京新聞の一面に「リンゴの唄」を紹介する記事が載っていました。
四年前の里帰り中、私の祖父がまだ二歳になっていない娘に教え込んだのを思い出し、一日中頭から離れませんでした。
本人は全く覚えていませんでしたけれど。
祖父は御年88歳。
私の両親と同居しているものの、まだ一人で出歩けるほど元気です。
一度耳にした曲はメロディーを正確に口ずさめる、優れた音感の持ち主。
引退後は趣味で能を始め、近所のご老人達に教えるに至っています。
そんな祖父が歌う「リンゴの唄」は心に響きます。
ただ歌が上手いというだけでなく、リンゴの産地青森の出身であること、食い扶持を減らす為に中学生の頃から親戚の元で生活したこと、80年以上生きてきた重みがそこにはあります。
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